デジタル写真集の全力感想文

推しのルックスには絶対の信頼を寄せているので相当期待していたが、上げに上げたハードルを余裕で飛び越えてくる素晴らしさだったCanCamデジタル写真集、color7 WHITE/NAVY。スクリーンショットを載せることは禁じられているので、代わりに私の心のスクリーンショット(感想文)をここに記す。


※写り込み等のネタバレ含みます、相当気持ち悪いことを承知なのでなんでも許せる方向け

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1頁
表紙。表情では大人の色気を出しつつ、手書きの名前の文字は完全に少年である。微笑ましい。

2~5頁
温泉宿にありがちな廃れたゲームコーナーでの写真。心なしか質感がアナログ、写るんですで撮りました感がある。このレトロさが今の短髪の勇翔氏にマッチしている。

クレーンゲームを楽しむ勇翔氏は完全に温泉旅行に来て普段やらないクレーンゲームに挑戦する顔の良い彼氏。温泉デートかよ。無理。

………と思ったら吉原雅斗氏の登場!!!気だるげに座る二人。スロットマシンについている綾波レイも二人と同じようなポーズなのでスリーショットのようになっている。ここでの吉原氏の色気は凄まじい。吉原氏が入ると画がすごくお洒落になりますね。本当に顔が良い。

6~7頁

誠のみんなで宴会カラオケ。帆が上がっている。帆が本人映像じゃないのが宴会らしくて良い。誠が集まってる画は平和。顔が良い。


8~15頁

衣服を纏ってない写真が8ページに渡って続く。ここが本当のセクシーゾーンだ………………。肌色のボリュームが一人だけ異常。「筋トレを始めてから初めて脱ぎましたね……」とかそんなサラッと言うものじゃない。初見で動揺しすぎて本田推しの友人に「本田くんの裸あった?!」という今考えたら気持ち悪いラインを送った。その節はごめん。

温泉が舞台と知って多少の入浴シーンや肌色があるのは覚悟していたが、シャワーシーンの最初の写真は勇翔氏がバッチリカメラ目線。シャワーを浴びている勇翔氏と目が合うことで、今までただ「写真を見ていた」読者はシャワーの目撃者になる。全体的に湯気でぼやけた画も、生で見ている気分にさせる要因となっている。計算されているのだ。(本当にそういう意図なのかは知りません)

あまり身体に言及しすぎるとさすがに人に見せられる文章ではなくなるので割愛するが、日頃の筋トレの成果を十分に発揮した肉体美だ。(個人的には肩回りが好きです。)あと、顔も良い。


16~21頁

入浴が終わり、食事・睡眠・歯磨きシーン。刺激的なページが終わり、ようやく安堵の時は来た……と思いきや、18ページで再び目が合う。シャワーシーンはもしかして夢だったのでは…?と思う読者に、凛々しい表情で一気に現実に引き戻す。相変わらず顔が良い。

22~27頁

怒涛のアップ6連発。顔が良いという唯一無二の才能を存分に発揮している。横顔、真顔、笑顔、全て顔が良い。個人的に、25~26頁の微笑んでる写真が少し昔のアー写っぽい作画(※オタク特有の表現)で好きです。

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最後に、CanCam編集部様本当にありがとうございました。紙媒体でもお願いします。必ず買います。