根暗女による根暗女のための『友ありて・・・』紹介① ~BOYS AND MENとは何か編~

※『友ありて・・・』をボイメンをあまり知らない友人達に聞かせるために書きました。あくまで個人の感想解釈なので、多少解釈が違っていても石を投げないでください。

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≪そもそもBOYS AND MENとは?≫

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BOYS AND MEN(以下:ボイメン)は10人組のボーイズグループ。"名古屋発エンターテイメント集団"、"名古屋の町おこしお兄さん"と称されている。ごく稀に"男性版宝塚"と称されることがあるが、それは宝塚歌劇団のファンが公演などを目当てに全国から兵庫県宝塚へ訪れるような町おこしをロールモデルとしているという意であり、中性的な麗人がきらびやかな舞台で歌い踊るという意ではない。

町おこしお兄さんなので、アイドルではない。ライブ、舞台、映画ドラマ、バラエティー、情報番組、警察関係のイベント等仕事の幅は広い。東海地方のイケメン何でも屋さん。

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≪ボイメンのグループ内ユニット≫


・Yankee5(ヤンキーファイブ)

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水野勝(金)、田中俊介(銀)、田村侑久(青)、辻本達規(赤)、小林豊(黄緑)、の年上組5人。


野球部やサッカー部所属のクラスの人気者、といった感じ。男子校っぽいノリ。オタク的に表現すると、スポーツ漫画においてオールキャラギャグの二次がめちゃくちゃ流行るタイプのライバル校。



・誠(まこと)

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本田剛文(桃)、勇翔(白紺)、土田拓海(紫)、平松賢人(黄)、吉原雅斗(緑)、の年下組5人。

Yankee5に比べるとおっとりしているが、それぞれの癖はなかなか強い。オタク的に表現力すると、地味だがよく見ると整った顔立ちをしている文化部の男子(※実際は運動部)。



・ゆとり(通称)

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平松賢人(黄)、吉原雅斗(緑)の二人をゆとりと呼ぶファンが多い。Yankee5、誠は公式のユニット名だがゆとりは非公式。メンバー最年少で歌が上手い。そして高校のクラスメイトであったが、ボイメンに入るまで仲良くなかった。オタク的に表現すると、運命力が高い。



他にも様々な組み合わせがあるが、『友ありて・・・』に曲が収録されているユニットは以上の3つ。各々のメンバーについて詳しくはボイメンで検索~!


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≪ニューアルバム、『友ありて・・・』総評≫

リード曲『友ありて・・・』は合唱曲のようなバラードだが、ピンクレディーのUFOのカヴァーが入っていたりと、非常にバラエティーに富んだアルバム。メンバーがよくインタビューで言ってるのは「ボイメンの引き出しが増えた」。

前向きな応援歌をベースにしつつ、『友ありて・・・』や『ガンバレ for My girl』のような心にそっと寄り添うようなミドルチューン、『DOGI MAGI』などラブソングもある。曲の雰囲気が全然違っているので、JPOP好きならお気に入りの1曲が見つかるのではないだろうか。


このアルバムがどのくらい良いかと言うと、「宇宙人が出て来て抑圧されて、嫌な気持ちになったとしても、この『友ありて・・・』を聞けば大好きな友達を思い出す」(ボイメンのライフハック第七回より引用)程。そんな生き残るためのアルバム、『友ありて・・・』皆さん聞いてください。


2017.12.19 めいか

または私は如何にして心配するのをやめてBOYS AND MENを愛するようになったか④

(結局推しを決めかねる私。もう箱推しでゆるく通おうとあきらめてかけた。しかし推しがいないオタク活動は、楽しいがどこか空虚であった。)

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そして7月1日、運命の日を迎える(オタクなのですぐ運命とか大袈裟な言葉を使う)。BOYS AND MEN全員に初めて生で会う日。前回のブログであんな伏線を張っているのでもう私の推しは誰かお気づきかとは思うが、もう少しお付き合いいただきたい。

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(あべのリリースイベント時の写真)

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リリースイベント会場に到着したのは一部のライブ終わり。CD予約はまだできたので、握手券を手にした。

その中の1枚、勇翔。気になりつつ、生で見るのは初めてだった。友人から話すことをちゃんと考えて行った方がいいと言われたが、あまり考えていなかった。考えていても結局話せなかったと思うので、それでよかったと思う。

初めて生で見た勇翔は、あまりに美しかった。身長が高く、ガタイが良い体格。鼻筋が通った端正かつ凛々しい顔。少し日に焼けて、男らしい男前。

つい口にした言葉は「めちゃくちゃかっこいいですね…」だった。何百回何千回も言われているであろうが、ありがとう、と微笑んでくれた。真顔とは異なり、笑った顔は柔らかく穏やかな内面を感じさせる。

もうこれだけで満足だった。直接かっこいいと言える。そしてありがとうと言われる。バンギャも経たが、当時の私はジャニオタである。イケメンは画面の中の存在である。触れることは許されていない(コンサートには2回程参戦しているが、あまりに会場が大きいのと美しすぎたのでVRの類だと考えている)。しかし勇翔は確かに存在してるし、言葉を交わしている。

あまりの美しさに言葉を失っていた私に、「関西?」と尋ねてくれた。そうですと答えると、「今日からドラマ放送するからみてね」と言われた。見ます、とだけ答えた。10秒という時間は、ほんの一瞬で過ぎ去る。私の初めての接触は、ドラマの宣伝で幕を閉じた。

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握手が終わった後、私は友人に「勇翔くんを推すことにした」と報告した。顔立ちが良いのはもちろん、言葉数は少ないが冷たさを感じない独特の空気感が好きだった。

1ヶ月以上悩んでた推しが、こうも一瞬で決まったのは、自分でも不思議である。だがあの時、言葉にできない何かを感じたのだ。

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推しが決まっていないというフラストレーションから解放された私は無敵だった。バンギャ、ジャニオタ等様々なジャンルで培ったオタクとしてのバイタリティーが溢れ出す。3日後にはインターネットで探しだしたぬいぐるみを購入し、2週間後のリリースイベントでは爪をネイビーにした。

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(西宮ガーデンプレイスは見やすくていい場所です)

名古屋に何回も行ったし、自分が行ける最後のリリースイベントでは上限8枚の握手もした。能楽堂の舞台も行った。そして先月は、リリースイベントのため茨城県まで行った。2017年下半期は、BOYS AND MENに、勇翔くんに捧げたのである。

こんなに熱意を持って遠征したのは久しぶりだったから、単純に楽しかった。そして握手会やラジオ等で勇翔くんが不思議な人であることを知っていき、更に心惹かれることになるが、それについてはまた別の機会に書こうと思う。

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(2017.12/11 めいか)

または私は如何にして心配するのをやめてBOYS AND MENを愛するようになったか③

田村侑久さんの件で武道館で父親に……と記載しましたが、ガイシホールの間違いです。訂正しました。ご指摘いただきありがとうございました!

(田村侑久辻本達規を気にしつつ、他のメンバーの魅力にもどんどん気付き推しを決めかねている続きです)

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約1ヶ月間、BOYS AND MENの現場がなかった。名古屋に行けばいくらでもあったと思うが、私はボイメンとは別に、5年間あるバンドを追いかけている。そちらのイベントが入っていた都合もあり、遠征する気力はまだなかった。


しかしその間も、暇な時にはボイメンを過去番組を見ていた。皆それぞれ魅力的であるが、ボイメンMAGICの学力テスト回で珍解答を出す姿や、ガイシホールライブで父親にBOYS AND MENに入ったことを告白するドキュメンタリーを見て、やはり田村侑久かな、と思い始めた。直感は大事だとも言う。もう私、たむたむの女になる……そう思っていた。

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そのうちにツタエルトラベルに手を出す。最初に見たのは奥飛騨田村侑久が出ていたからだ。

奥飛騨の回は田村侑久がまともな人間に見えた(実際社会人経験もあるし根は真面目なんだと思う)。天使なので超わがままっぷりを発揮する小林豊、そして寡黙すぎる男、勇翔。


顔と名前、どういうグループ内でどういった立ち位置なのか、はなんとなく把握してきたと思っていたが、勇翔は完全にノーマークだった。理由は簡単、喋らないから。たまに他のメンバーのトーク中に抜かれてるのを見て、(あれこんなかっこいい人いた?あ、勇翔くんか)って思う程度。知らない人だった。


そんな勇翔が奥飛騨でした衝撃の食レポ、「美味しさを伝えるのって難しい」「美味しいって何なのかわからない」。

この人喋らないけど色々考えてるんだな、と思った。少し好感を抱いた。顔もかっこいいし。

その後、勇翔はお酒が入った勢いで号泣する。伝えるのが苦手だと。その姿を見た私は、今まで他のメンバーには抱かなかったある気持ちを抱いた。

「応援してあげたい。頑張ってほしい。」

そう思った。もちろん既にBOYS AND MENのことは応援している。未だにチラシ配りを続けていることや、名古屋を盛り上げるというぶれない信念。愚直で大好きだ。しかし、それは応援してあげたいという自発的な気持ちではない。ついていきたい、といった気持ちだ。

勇翔に抱いた気持ちは、それとは全く異質のものだった。2日目、ケロっとして自転車を全力でこいだりシュークリームを美味しそうに食べる彼を見て、可愛いじゃん…と思い始める。

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ノーマークだった勇翔が一気に気になる存在に変わった。さらにその後、何故か見逃していたカラオケ回で、「恋のメガラバ」を歌っているのを見る。マキシマムザホルモンは高校生の頃よく聞いていたので、妙な親近感を覚えた。

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しかし、まだ気になる程度。ペンライトを白と紺にするまではいかなかった。2色面倒だし。ちょうどその頃、BOYS AND MEN10人全員が大阪に来ることになっていたので、その時に握手に行くことだけ決めた。

私服が好みで映画好きという共通項がある田中俊介のことも気になりはじめる。土田拓海の決まらない感も、吉原雅斗ボキャブラリーの良さも、そして水野勝の圧倒的男前リーダー感も、推す要素はたくさんあった。推しが決まらない。迷宮だった。さまよう愛の終着点はどこなのか。もう箱推しでいいか……と諦めそうになった。


(続きます)

または私は如何にして心配するのをやめてBOYS AND MENを愛するようになったか②

(美少年大好きジャニオタだった私が白目を剥いた田村侑久バンギャ心をくすぐられライブに行き田村プロの営業を受けた続きです)

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Yankee5のライブ後、私の心を捕らえて離さなかったのはツーショットを撮った田村侑久…………ではなく辻本達規だった。

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(ココナツ動画を1日1回見ていた)


ライブでいじられていた辻本達規はあまりに可愛かった。元気、方言、金髪(諸説あるがバンギャを通った人間は金髪が大好きである)。あらゆる個人的萌え要素が詰まっていた。物販がライブ終了後なら、私は辻本達規とツーショットを撮っていたに違いない。


推しかも?と思って改めて見てみると、辻本達規は顔が良い。男らしいがどこか可愛らしさもあるような、端正な顔立ちなのである。次機会があれば接触に行きたいと思っていた。

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Yankee5のライブの約1ヶ月後、辻本達規と接触するチャンスが来た。「いこーやなごーや」という名古屋のPRイベント。BOYS AND MENから6人が出演、その6人の中に辻本達規もいた。

前述したが、私はヴィジュアル系バンドを追っていた過去があるので特典目的でCDを複数買うことに全く抵抗がない。さらにまだ持っていないCD、形態が違うとなると買わない理由が見当たらなかった。

ニューシングル、帆をあげろ!を全形態予約した。前回ライブでみた辻本達規、小林豊、そしてイベント内で気になった土田拓海吉原雅斗と握手をした。


会話の内容は、正直あまり覚えていない。緊張すると話せなくなる接触弱者なのである。

しかし近くで見た辻本達規はあまりに芸能人だった。顔が小さい。目が綺麗。そして握力が強い。

「手をぎゅっと握られる」のはなかなかに威力が高く、このまま私は辻本達規推しとしてボイメンファミリーとしての道を歩んでいくかのように思えた。

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その頃になると、huluに登録しボイメン騎士/MAGIC/ツタエルトラベル等の過去の番組を見るようになっていた。

番組を見るにつれて、他のメンバーのキャラもなんとなく掴めてきた。みんなそれぞれ魅力的で、推しを悩み始める。田村侑久辻本達規が良くないように見えたとか、そういうことでは全くなく、知れば知るほど皆それぞれ魅力がありすぎるのだ。

応援するにあたって、特別な1推しを決める必要はない。しかし一番で特別な本命麺がいることの楽しさを私は知っていた。特に推しがいないと、ペンライトの色も悩む。ペンライト文化においてそれは致命的だった。

こうして私は、BOYS AND MENの推しの吟味を始めていく。


(続きます)

または私は如何にして心配するのをやめてBOYS AND MENを愛するようになったか①

7月1日、仕事を終えた後あべのキューズモールへ向かった。BOYS AND MEN「帆を上げろ!」のリリースイベントが目当てである。私はまだイベントに行くようになってから日が浅かったので、十人揃ったBOYS AND MENを見るのは初めてだった。初めて生で見るのメンバーが数人いたことも記憶している。

この日、「なんとなく好き」「行けたら行きたい」くらいの緩い箱推しだった私は死ぬことになる。「本命推し」が出来てしまったのだ。

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BOYS AND MENに初めて出会ったのは4月の47都道府県ツアー大阪の二部。今考えると少し珍しいYANKEE5のステージだった。

正直言うと、当時私はボイメンに全く興味がなかった。その時の私は某J事務所の美少年5人グループに夢中だった。彼らの非現実的なアイドル性を愛していた。

私にとってボイメンは、あまりに泥臭かった。そういうところが好きな人がいるのは理解できたし敵視してた訳でもないが、自分は絶対に好きにならないだろうなと思っていた。

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そんな矢先、友人がボイメンのライブを見るために大阪に来ると聞いた。ライブ前に会おうということになり、話題にするつもりでBMCAのPVを見る。

ボイメンに少し興味が沸いた。白目を剥く田村侑久を見た時、非現実な美少年ではないが、明るくてちょっと馬鹿なお兄さんとして推せるかもしれないと思い始めた。

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(私がボイメンにハマる原因となったシーン。これがなければ今はないと言っても過言ではない。)


21~24歳の約3年間、私はヴィジュアル系バンドの追っかけ、所謂バンギャをしていた。美少年が好きとは言ったが、それとは異なるベクトルで派手髪でチャラチャラしたお兄さんも大好きである。

私は田村侑久に、「キラキラ系バンドにだいたい1人いる、決して池ではないが営業がやたら上手い麺」感を見出だしていた。

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4月24日、47都道府県ツアー大阪の日。ギリギリまで悩んではいたが、Yankee5のライブに行くことにした。チケットは友人が探してくれた。

せっかくだから特典会にも行こうと思った。元バンギャなので、ツーショットを撮るためにCDを買うのには躊躇がない。持っていないCDを買うので、ツーショットは実質タダだった。

ツーショットの相手はもちろん田村侑久にした。というか、田村侑久以外は顔と名前が一致していなかった。


曲もメンバーもほとんどわからない状態でライブに行ったが、JPOPらしいわかりやすい曲調、前向きな歌詞、メンバー同士の男子っぽいノリが楽しかった。後ろの方だったが、生で見るボイメンは想像してたよりかっこよかった。

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ライブ後、いよいよ特典会。女の子のアイドルやバンドマンとの握手やツーショットは経験してきたが、特典会というものが久しぶりだったし、若いイケメンアイドルと話すのは初めてなので緊張した。

ポーズはハート/ピース/当日限定(その日は背中合わせでバイクのハンドルを握るポーズ)から選べた。私は当日限定にする気でいたが、実際の写真ではハートを作っている。


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(しかもハート作るのが下手すぎる)


自分の番になったとき、「初めて来ました」と伝えた。そこからポーズどうする?と聞いてもらえると思ってたが、彼は違った。


「えっ初めてきてくれたの~?!ありがとう!じゃあさハート作ろ!ハートね!」


勢いがすごい、そして距離が近い。言われるがままにハートで写真を撮った。


撮影後も「笑った顔が可愛い」と言ってくれ、「絶対また来てね!約束!」と言って指切りしてくれた。田村プロ、すごい。営業が上手い麺感を見いだしていたのは間違いじゃなかった。勢いに圧倒されたが楽しかったのでまた行きたいと思った。他のメンバーも気になるし。そして私はBOYS AND MEN(というかYankee5)のライトなファンになったのである。

(続きます)